ドラルヌの十字軍/Dralnu's Crusade
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Dralnu's Crusade / ドラルヌの十字軍 (1)(黒)(赤)
エンチャント
すべてのゴブリン(Goblin)は+1/+1の修整を受ける。
すべてのゴブリンは黒であり、それらの他のクリーチャー・タイプに加えてゾンビ(Zombie)でもある。
エンチャント
すべてのゴブリン(Goblin)は+1/+1の修整を受ける。
すべてのゴブリンは黒であり、それらの他のクリーチャー・タイプに加えてゾンビ(Zombie)でもある。
ゴブリン版の十字軍/Crusadeで、さらにゴブリンを黒のゾンビにしてしまうエンチャント。
インベイジョン・ブロックや隣接するブロックには有力なゴブリンが少なくゴブリンデッキが成立するような環境ではなかった。ただそれを差し引いても、よりカードプールの広い環境やオンスロート・ブロック以降強力なゴブリンが増えて以降も特段活躍は見せていない。ゴブリンデッキは意外と全体強化して殴るタイプが少なくこの手のカードの需要が薄いことと(ゴブリンの王/Goblin Kingも参照)、ゴブリンの女看守/Goblin Matronでサーチしたりゴブリンの戦長/Goblin Warchiefでコストを軽くしたりといった他のゴブリン用タイプ的カードの恩恵を受けられない点がゴブリンデッキ採用における足かせとなっている。
修整以外の付与効果が直接的な強化にはつながらず、フレイバー的な側面が強いのも難点。ゾンビが付加されることでゾンビ用のタイプ的カードも適用できるようになるものの、それらのカードはドラルヌの十字軍を引けなかったり除去されると腐ってしまう。それを避けるためにデッキにゾンビを増やせばゴブリンが減ってドラルヌの十字軍の効果が下がってしまうなど、無理に活用しようとすればデッキが歪んでしまう。
ゴブリンを黒にする効果についてはまだマシで、恐怖/Terror系除去への耐性がつく他、赤を指定された物語の円/Story Circleやテフェリーの濠/Teferi's Moatへの対抗手段となれる可能性がある。もっとも後者を使うような白いデッキはエンチャント除去が得意なので、奇襲が決まればラッキーというところだろうか。
- 色については元の色を上書いて黒単色にする。クリーチャー・タイプについては元のサブタイプも残したままゾンビを追加する。